こういう楽しい展覧会は久しぶり!
とにかく沢山の国内外のアーティストの作品が見れる。
もうそれだけで楽しい。
その中でいくつかピッと来る作品との出会い。
たまりません。
今回特に気に入った作品:
ヨアヒム・コースター(デンマーク)【Tarantism】
このdancing maniacという意味のタイトル通り、無心に踊る人達を
撮影したモノクロの映像作品。いつまででも見たかった!
ミルチャ・カントル(ルーマニア)【Tracking Happiness】
こちらも映像作品。
数年前に金沢の21世紀美術館で見たフランシス・アリスの作品
【愛国者たちの物語】を思い出した。
池田学
数々の動物のスケッチ画がすっごく良かった!
岩崎貴宏【Out of Disorder】シリーズ
これにはやられました。ある点に固定された望遠鏡が3台。
それぞれ覗くと広い会場の反対側に、髪の毛とほこりで作られた
小さなオブジェクトがズームアップされて見える。
あと2週間で終わってしまうのだけれど
別会場には行けずまだまだ見れなかった作品がある!
終わる前に行けたら行きたいな。