元GUCCIデザイナー、トム・フォードの監督デビュー作を。
いやぁ〜なんとも美しい映画でございました。
オートクチュール的なものがやっぱりあったなぁ。
(彼の経歴を知らずに見てもそう思ったか、と聞かれたら
自信はないけれど。)
余計な情報は与えず、上手く時間を前後させて、
コリン・ファースの心境を伝えている。
かっこ良くスーツを着こなす彼は格好良かったなあ。
その辺は流石トム・フォード、と言わざるを得ませんな。
そして...相変わらずジュリアン・ムーアは強烈な女優やね...