英国のブラックユーモアは本当に好みだ。
1949年の映画「カインド・ハート」の
渇いたトーンったらない。
モンティパイソンの20年も前でこれだもの。
そしてアレック・ギネスの8役。
圧巻!
日本では未公開らしいが、イギリスでは去年
デジタルリマスターされ再上映されたらしい。
日本でも上映すればいいのにだ。
(その際は是非邦題を変えてもらいたい。)
Times誌のBest 100にも挙げられているし
英国映画協会の100 British Filmsでは6位!
(トレスポの10位には驚いた!時計じかけのオレンジは81位。)
こういうリストをどんどんつぶしていかねばならないね。
