2011/02/09

《アイルランド・ストーリーズ》 - William Trevor

このトレヴァーさんは短編の名手と言われているらしい。
なるほどなるほど、どれも短編とは思えない濃さだった。特に
女洋裁師の子供(すごくドキドキした!)
ミス・スミス(大人に嫌われる子供の話は胸が締め付けられる。)
哀悼がよかった。

次はポーランドの女性作家オルガ・トカルチュクの
【昼の家、夜の家】。
表紙がパウル・クレーの絵みたい。